マンガガタリとは...!
> > > >
記事種別
掲示板
カテゴリ
少年漫画
キーワード
{{ keyword[1] }}
追加 完了
2015.09.28 05:32 投稿

【戦略的漫画家】松井優征さんについて語り合いたい。

【戦略的漫画家】松井優征さんについて語り合いたい。_thumb
Kyoko Kikuchi

『暗殺教室』『魔人探偵脳噛ネウロ』で知られる松井優征さん。彼のインタビューや対談を読んだり見ていたら、やはり、頭脳派かつ戦略的な作家なのだとわかりました!

1130
0
User comment
4920:Kyoko Kikuchi 2015.09.28 05:36

まず一番びっくりして、かつ納得したのが「終わりを考えてからそこに向かって物語を構築する」ということでした!確かに『暗殺教室』は確実に連載を長く長く続けるような作品ではなく、暗殺期限と登場人物たちの時間感覚や焦りなどが相まってより面白くなっている作品だと思います!ネウロのときは、初めての連載だったため、いつ終わってもいいように連載のなかで終着点を常に用意しながら描いていたのだとか!スゴイ方です。

0
User comment
4921:Kyoko Kikuchi 2015.09.28 05:43

デザイナーの佐藤オオキさんとの対談では「『暗殺教室』の構想が出来上がるまで」、「漫画家になるまで」、そして漫画表現に関する事柄について多くを述べていらっしゃいました!『暗殺教室』は、まず最初に見開きで生徒たちが教壇に向かって銃を構えている姿が浮かんだそうです。それから「教師を殺さなければいけない状況」の為に山奥の離れの校舎→成績や素行の悪い生徒の集まり(E組)を考えたり、「殺さなければいけない相手、かつ殺したくなるような相手」→腹が立つような殺せんせーの姿や能力……といった風に順番に環境を整理するかのように構築していったとのことです!想像力もスゴイですが、それ以上に漫画(物語)的な意味での論理的な創造力が非常に優れている人なんだな~と思いました。

0
User comment
4922:Kyoko Kikuchi 2015.09.28 05:48

アシスタント時代は『ボボボーボ・ボーボボ』に携わっていたみたいです!意外なようでどこかしら納得出来るような、、きっと時折見られるボケ・ツッコミにそのノリが残っているのでしょう。「笑い」については、シリアスな物語の中に程良く緊張をほぐすようなそれを入れることはもちろんとして、さらに「くだらない笑いの場面の中に伏線を張ると読者が驚いてくれやすい」という頭脳プレイまで!考えられているんですね~尊敬してしまいます。 また、「漫画家を目指す前は公務員になりたかった」「安定を求めていた」という発言もありました。これにはとても驚きました!でも試験や面接などに全然受からず、それである意味仕方がなく漫画家を目指したのだとか、、

0
User comment
4923:Kyoko Kikuchi 2015.09.28 05:54

偶数ページやセリフ回しなど漫画表現に関する話から物語論まで、とてもクレバーで面白い考えを持っている方だと思います!わたしはネウロも大好きだったし、暗殺教室も毎週読んでいます!もうすぐ終わってしまいそうなのは残念だけれど、クライマックスが非常に楽しみでもあります!!

0
コメントする