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2015.09.04 07:17 投稿

【響~小説家になる方法~】最新話ネタバレ!及び画像

【響~小説家になる方法~】最新話ネタバレ!及び画像_thumb
Kyoko Kikuchi

スペリオールで大人気連載中『響~小説家になる方法~』の最新話ネタバレと画像です!西村賢太氏も絶賛!素晴らしいです。

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4318:Kyoko Kikuchi 2015.09.04 07:20

枯れた芥川賞作家【鬼島仁】に「世界を感動させんのは、お前に任せるよ」と言わしめた【鮎喰響】。しかし彼女がその言葉に大きな反応を見せることはない。響は、鬼島がなぜつまらない小説を自覚しながらも書き続けているのか、腑に落ちない。

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4319:Kyoko Kikuchi 2015.09.04 07:21

面白い小説を書けなくなった小説家は自然と死ぬものだとぼんやり考えていた響。そんな彼女は鬼島に生きている意味があるのか疑問に思ってしまう。

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4320:Kyoko Kikuchi 2015.09.04 07:23

小説家としては既に死んでいても、人間としては生きなければいけない。自殺は苦しそうだから簡単は出来ないだろうし、という理由で響は鬼島の生きる様を勝手に納得し、同情の言葉と思いを表明する。

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4321:Kyoko Kikuchi 2015.09.04 07:26

鬼島は内では酷く憤慨するが、自身の表現者としての老いを自覚し、響に何も言い返すことが出来ない。鬼島は響に、小説を書き続けるうちにきっといつか響もまた世界と自身とに折り合いを付けてしまい、「書く事がなくなる」だろうことを忠告する。しかしそれに響は「ふーん」と軽く答えるだけだ。

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4322:Kyoko Kikuchi 2015.09.04 07:28

なんとか無事にバーでの一件を終えて、タクシーで帰宅する三人。タクシードライバーは凡庸に三人を教師と不良少女たちという構図で納得しようとする。しかし実際には編集者と天才作家と新人作家の三人組だ。

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4323:Kyoko Kikuchi 2015.09.04 07:31

編集者【花井聡子】は響きに、いつか書きたい小説を書けなくなった時には自殺したくなるのだろうか、小説に命をかけているのか、尋ねるが、響はまだ作家としての自覚が自分にはないと語る。重く考え込まなくてもいいのだと語るべきなのだろうかと花井は考えるが、天才である響には命をかけてもらいたいような気がしてしまい、沈黙する。

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4324:Kyoko Kikuchi 2015.09.04 07:33

一方近いうちに新人作家としてデビューする予定であり、また響の高校の先輩である【祖父江凛夏】は響への劣等感に苛まれるが、圧倒的な響との差を理解しているが為にやがて呆然としてしまう。

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4325:Kyoko Kikuchi 2015.09.04 07:36

それぞれに想いを秘めたまま三人はタクシーを降り、明日の予定について話し合う。花井は浅草観光を推すが、凛夏の意見で原宿に行き服を買う事に決まる。花井のファッションセンスと響の衣服への無頓着さを凛夏は嘆く。

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4326:Kyoko Kikuchi 2015.09.04 07:39

鬼島がいたのとは別のバーで編集者と酒を飲む芥川賞作家【吉野桔梗】。編集者は響を天才だと語る。吉野もまた、鬼島と同じように響の作品が候補に残った新人賞の選考委員を務めているのだった。響の小説を彼女は楽しみにしているようだ。また、響のスキャンダラスな言動について、「私に似てる」と彼女は考える。

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4327:Kyoko Kikuchi 2015.09.04 07:42

酔っ払いに絡まれてもそれを軽くあしらう吉野。編集者と別れ際に明日についての話になる。原宿に買い物に行く予定だと彼女は恥ずかしそうに語る。原宿には響たちもいくはずだ。響たちと吉野は、偶然に出会ってしまうのだろうか。そして吉野に出会った響は、吉野をどう評価するのだろうか。先が気になる。

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