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2016.12.25 22:13 投稿

『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』120話「三人」

『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』120話「三人」_thumb
るー

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)120話のネタバレ・感想です。
デクと爆豪のガチ勝負、勝敗は…!?

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198325:るー 2016.12.25 22:21

今週は巻頭カラーで第二回キャラクター人気投票結果発表でした。

1位 爆豪勝己
2位 緑谷出久
3位 轟焦凍
4位 相沢消太
5位 霧島鋭児郎
6位 オールマイト
7位 耳郎饗香
8位 飯田天哉
9位 蛙吹梅雨
10位 麗日お茶子

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198326:るー 2016.12.25 22:36

爆豪に渾身の蹴りを放ったデク

デク「(僕自身も想定外のスピード!常時5%から8%、決して劇的な変化じゃない)」「(しかしそのわずかな差がかっちゃんを一瞬ーーー)」

爆豪の脳裏に浮かぶデクの言葉「“君を追いかけていたんだ!”」

デクの攻撃をガードする爆豪

爆豪「(追い越したってか)」

爆発を直当てしようとした爆豪だが、デクの蹴りに相殺されて間に合わず自らの爆風でしりもちをつく爆豪

爆豪「(直当て間に合わなかった…!急にギア上がりやがっ…)」

爆豪の隙をついて飛び込んでいくデク「こんなもんかよ!!」

爆豪「はああああ!?」

デク「(これはさすがにキモチわるいから君には言えないままだけど“救けなきゃ”って気持ちより"勝たなきゃ”って気持ちが強い時、僕はうっかり口が悪くなったりしてしまうんだ
そんなとこむしろ嫌いな部分のハズなのに やっぱり僕ん中で“勝利”のイメージが君になってるんだ)」

潜在的に爆豪に影響を受けていることを自負するデク

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198327:るー 2016.12.25 22:43

飛び上がるデク

爆豪「(空中じゃ俺に分がある!)」

デク「(意味もなく突進したワケじゃない、跳んだワケじゃない パワーアップは想定外だったけど
馬鹿正直な突進→キックで、かっちゃんの頭にはシュートスタイルが強く刷り込まれた)」
「(君の発散のケンカにただ付き合う程、僕はお人好しじゃない!シュートスタイルは腕を酷使しない為の戦い方…)」
「5%!」

左拳に力を込めるデク

デク「使えないとは 言ってない!」
「(勝利の権化!!悪いけど君に 勝ちたい!!)」「(僕を選んでくれたオールマイトに 応える為に!!)」

爆豪の顔面に渾身のパンチ!

「"僕の力"で君を超えるよ」いつかのデクの言葉がよぎる

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198328:るー 2016.12.25 22:50

爆豪「敗けるかああああ」

デクの攻撃をもろに受けるもののデクの腕を掴み、そのまま地面へ抑え込む爆豪

爆豪「俺の勝ちだ」「オールマイトの力…そんな力ァ持っても 自分のモンにしても…俺に敗けてんじゃねえか」
「なァ 何で敗けとんだ」

デク「ゲホッ…ハァ…!」

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198329:るー 2016.12.25 22:56

そこへオールマイトが声をかける

オールマイト「そこまでにしよう2人共」「悪いが…聞かせてもらったよ」

爆豪「オール…」

デク「マイト…」

オールマイト「気付いてやれなくて ごめん」

デクを抑え込んでいた手を放し立ち上がる爆豪

爆豪「…今…更…」
「…何でデクだ ヘドロん時からなんだろ…?何でこいつだった」

オールマイト「非力で…誰よりヒーローだった 君は強い男だと思った 既に土俵に立つ君じゃなく、彼を土俵に立たせるべきだと判断した」

爆豪「俺だって弱ェよ…」「あんたみてえな強え奴になろうって思ってきたのに!弱ェから…!!あんたをそんな姿に!!」

やっぱりオールマイトの姿に負い目を感じている爆豪

オールマイト「これは君のせいじゃない どのみち限界は近かった…こうなる事は決まっていたよ」
「君は強い ただね、その強さに私がかまけた…抱え込ませてしまった」
「すまない 君も少年なのに」

優しく抱き寄せるオールマイトだが手を振り払う爆豪

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198330:るー 2016.12.25 23:04

オールマイト「長いことヒーローをやってきて思うんだよ 爆豪少年のように勝利に拘るのも、緑谷少年のように困ってる人間を救けたいと思うのも」
「どっちが欠けていてもヒーローとして自分の正義を貫くことは出来ないと」
「緑谷少年が爆豪少年の力に憧れたように 爆豪少年が緑谷少年の心を畏れたように…気持ちをさらけ出した今ならもう…わかってるんじゃないかな」
「互いに認め合い、まっとうに高め合うことができれば救けて勝つ、勝って救ける最高のヒーローになれるんだ」

爆豪「…そんなん…聞きてえワケじゃねンだよ」

座りこみ、顔を下げて脱力した様子の爆豪「お前、1番強え人にレールを敷いてもらって…敗けてんなよ」

デク「…強くなるよ 君に勝てるよう」

爆豪「デクとあんたの関係知ってんのは?」

オールマイト「リカバリーガールと校長…生徒では君だけだ」

爆豪「バレたくねンだろ、オールマイト」「あんたが隠そうとしてたからどいつにも言わねえよ」
「クソデクみてえにバラしたりはしねえ ここだけの秘密だ」

気持ちに折り合いをつけた爆豪。二人の秘密が三人の秘密にーーー次回へ続く!

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