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2016.02.03 15:27 投稿

『僕だけがいない街』第3話「死神2006.05」【漫画ネタバレ・感想】

『僕だけがいない街』第3話「死神2006.05」【漫画ネタバレ・感想】_thumb
肉☆肉

「忘れたい記憶」であったハズなのに気になってしまう、、
そして悟は「その本」を手にする、、
 
第2話「死刑囚2006.05」はこちら↓
https://mangagatari.com/topics/1544

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39066:肉☆肉 2016.02.03 15:28

記憶に蓋をしていたという事は「忘れたい記憶」であったという事は分かっている。しかし、悟は「その本」を書店で手に取っていた。本を買ってピザ屋に挨拶に行くと店長に優しく受け入れられ、「社員」になる件にを頭の隅に置いといてくれと言われる。また、店長の行動に「距離感」の掴めなさを感じるも、感謝をしながら店をでる。

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39073:肉☆肉 2016.02.03 15:29

帰り道にまた再上映(リバイバル)が訪れる。エレベーターのドアが取り壊され、上の階まで筒抜けになっている。工事中のビルに立ち入るとランドセルが置いてあって小学生が遊んでいる事に気づく。階段を上っていくとエレベーターから小学生が落ちてくる。下の階にいた片桐がキャッチする事で危機一髪事なきを得た。「入っちゃいけない場所ってのはちゃんと理由があるんだから。もうこんな場所で遊ばないでね!」という片桐のセリフに、デジャブを感じた。

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39079:肉☆肉 2016.02.03 15:30

さらにその帰り道、片桐の一人称が「あたし」から「アイリ」に変わっていた。そのなかで「藤沼さんってもしかして死神?」という。ちょっと距離が縮まったかと思ったら「死神」かよとアイリにも「距離感」の掴めなさを感じる悟。

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39084:肉☆肉 2016.02.03 15:30

前回の再上映(リバイバル)に首を突っ込んだ代償は「事故」、今回は本をなくしてしまった。また工事中のビルに立ち入った悟は、さっきの子供と同じように自分も子供時代に危険な場所に踏み入れていた「アジト」について思い出していた。あの「アジト」にはケンヤ・オサム・カズ・僕あともう一人いた。そして、その一人はあの事件以降来なくなった。「アジト」の外では、ユウキさんが一人でペーパークラフトを飛ばして遊んでいた。また、あの本を読む事はこの子供が危険な場所に踏み込む行為そのものであると直感した。

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